2015年9月21日 | letterpress /
Tokyo Art Book Fair 2015で手キン体験とか

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今年もTokyo Art Book Fairに遊びにいってきました。私はどうもアートブックを見るというより、どうやら面白い文房具や素材を探しに行っているという感じです。

今年は活版印刷関連が目につきました。
これは、真映社さんのところで見せていただいた、A4も刷れる小型活版印刷機。

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2015年9月10日 | イベント / コミュニティ
LL Ringを手伝いました

lightweight languageのお祭り「LLイベント」のお手伝いを今年もしました。2009年のLLTVに出演者側で参加してからご縁ができまして(やたら凝った動画を作ったり上田さんと漫才をしたりキーホルダーを配ったりした)、そこから実行委員の片隅にいてもう6年のお付き合いになるのです。

今年は「LL Ring Recursive」  ということで、新木場の1st Ringで実施。いろいろあって気が抜けていたのでそれほどコミットできなかったのですが、とりあえず打ち合わせで「東スポっぽいパンフ作る」といったのだけは果たすことができました。その名もLスポ。

omote

ura

東スポを買ってきて見ながらそれらしく作ってみました。新聞フォントを買うほどでもないかと、小塚明朝を80%ぐらいの平体にしたらなんとなくそれらしくなりました。何より実行委員の方が面白がってくれて、イベント前の殺伐とした空気が若干和んだ(気がした)のが嬉しかったです。もうろうとしながら作業していたもので、node.jsがnode.jpになっていたり、つっこみどころ満載ではあるのですが…。

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2015年9月9日 | どうでもいい
最近気づいて衝撃的だったこと。

Logicoolのこのマウスが小ぶりで気に入っている。女性の小さな手にも合うサイズ。拠点になる場所それぞれに置いていて、4つぐらい持っている。

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ただ唯一の難点が、USBのドングルをしまう場所が無くて、外出に持ち出す際、紛失の心配があることだ。イベント仕事のときなどは、なくさないようにと、マウスにマスキングテープでドングルを貼り付けていた。

が、そんな生活を続けて4年ぐらい。あるとき、調子が悪くて電池が切れたのかなーと、ふたを開けてみたところ…。

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マウスをしまうところがあったのよ。こんなところに!マニュアルちゃんと読めよ、という話しなんだけど、本当にびっくりした。私の4年を返して……。

(しっかりはまります)

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いいつくりをしているマウスだなーと、愛が深まりました。

2015年8月16日 | 手芸 / 暮らし / 生活の知恵
シルクスクリーン印刷を使って整理用のきんちゃく袋をつくる

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スパッツや下着類を整理するのにきんちゃく袋が欲しいと思っていました。でも似たような袋にスパッツとかタイツとか下着を入れると冬物・夏物入り乱れて訳が分からなくなるのですよね…。

そこで「中に入れるものをきんちゃく袋に印刷すれば一石二鳥!」と考え付いて、夏休みの息抜きに製作することに。

表面にシルクスクリーンで「季節」と「衣類の種類」のチェックボックスを印刷した50cm×65cmほどのきんちゃくです。

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2015年8月10日 | 道具としてのコンピュータ
うさ太その後(2)

まだ地味に売れているLINEのスタンプ

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毎月500円ぐらいは何もしなくて売れるので小さいけど不労所得…。
地味にうれしい。

何もしないのに売れるのだから、まじめにやったらもっと売れるのではないか。
と思いつつ何かする気はあまりない。世の編集者の方の助けに少しでもなればうれしい。

2015年5月16日 | 道具としてのコンピュータ
シェルプログラミング実用テクニック

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書籍「シェルプログラミング実用テクニック」(技術評論社刊)。著者の上田隆一さんから献本いただきました。上田さんは前職の同僚でして、私がマーケティング担当、上田さんが技術担当という感じで、ともに戦場の最前線で砲弾をかいくぐりながら生き延びた仲でございます(私は途中で弾に当たって倒れ、戦線を離脱しましたが…)。

ソフトウェアデザイン誌で連載されていた「開眼シェルスクリプト」の書籍化です。大幅に書き直しがされていてかなり使い勝手がよい本になっています。

本書では、UNIX的な考え方をベースとして、シェルスクリプトで業務を効率化するときに知っておきたいことが体系的に解説されています。ワンライナーによる基本的なテキスト処理から、テキストベースのRDB作成、大量データの処理、excel芸、システム操作まで、CLIを使ってできることが網羅されており、プログラミングの初心者でも面白く読み進めることができるのではないでしょうか。
個人的には6章、特にオフィススイートとの連携を面白く読みました。普通の事務仕事をしていると、否応なくWordやExcelと向き合わなければならないわけですが(あとPower Pointも)、これらも基本はテキストの塊であって、シェルで書き換え・操作が可能ということが示されています。きっちり読みこなせば仕事の生産性が上がること間違いなしなので、2,980円はお買い得すぎと感じました。

私は前職でなぜか1年ほど開発現場でSEのマネゴトをしていた黒歴史な時期があって、インターネットにつながりにくい環境で、先達のシェルスクリプトを写経・修正することにより、血反吐を吐きながらシェルプログラミングを身に付けたのですが(大げさ)、その現場にこの本があったらどれだけ救われていたことか…。

上田さんが前書きで「当方の営業不足によってマウスやExcel方眼紙を使っている人にまで、UNIX的なものやCLIによるプログラミング、データ操作の啓蒙ができていない」というようなことを書かれていましたが(すごくおおざっぱな翻訳ですみません)、私自身がまさに今そのターゲット層の渦中におりますので、そちらに向けた営業活動をしていきたいな、と勝手に思っております。(UNIX的な考え方が体に染み込むと、生産性が著しく向上すると感じております)。

売れたら上田さんから焼肉でもおごってもらえるに違いないと楽しみにしている次第です。

シェルでWEBアプリを作る本。

こちらもおすすめ。名著。

2015年5月6日 | 道具としてのコンピュータ
メールの日本語タイトルを文字化けしないようにする

メールの配信ツールを作成しています(Shellで)。

ところが、日本語の件名が文字化けしてしまって小一時間はまりました…。
備忘録を兼ねてメモします。

・/usr/sbin/sendmailでメールを送る際に、日本語のSubjectを使う場合は、MIMEエンコードをしなければならない
・日本語の件名を、nkfを通して、メールのヘッダーに、Subject:(エンコードした文字列)として貼りこめばよい

具体的には以下のようにします。

以下のようなメールを送りたい場合

From:hoge@foo.com
To:fuga@foo.com
Subject:日本語のタイトル
—ここから本文—

文字列そのものをnkfにぶちこみましょう。

echo "日本語のタイトル" | nkf -W -M -j
=?ISO-2022-JP?B?GyRCRnxLXDhsJE4lPyUkJUglaxsoQg==?=

ここで出力された文字列を貼りつけます。

From:hoge@foo.com
To:fuga@foo.com
Subject:=?ISO-2022-JP?B?GyRCRnxLXDhsJE4lPyUkJUglaxsoQg==?=
—ここから本文—

これで受信側は文字化けせず読めるようです。Gmailだと自動的にエンコードされているようなのですが、他のメーラでは文字化けしてしまっていました。

(いまいち文字コードのことは理解しきれていないのだけれども…)

以下のページを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

http://d.hatena.ne.jp/hogem/20100122/1264169093

http://qiita.com/gologo13/items/7e83aa15b9269758e4af

2015年4月15日 | 道具としてのコンピュータ
iptablesの設定のメモ(無効化・有効化・修正など)

構築のお手伝いをした会社さんのWEBサイトが朝から接続できないというご連絡をいただきまして、慌てて対応しました。

なんちゃってプログラムを書いたことはあるけれど、こういうトラブルシューティング的なことははじめてのことで、とにかくGoogleさんに質問を浴びせかけ続けました。

・対象:Wordpressで構築した企業向けのWEBサイト

・症状:ブラウザからアクセスできない

・環境:さくらVPSにWordpressをインストール

ブラウザからアクセスできないのですが、SSHでログインは無事できまして、検索し続けたところどうもiptablesが悪さをしているのではないかとのこと。

Linuxのファイヤーウォール(iptables)とSELinuxを停止&無効化

と、とりあえずiptablesを無効化してみればいいのでしょうか…?

# /etc/rc.d/init.d/iptables stop

としたところブラウザからアクセスできました。やった!と思ったのだけど本当にこれでいいのか…。
そこでとある地下組織に「本当にこれでいいのか?」と投げかけたところ「あかん!」「あかん!」「開けるのは443や」とのお言葉。
暗号かよ…と思いつつ、ググりました。(ありがとうございますUさん、Rさん)

iptablesを確認したら、以前開けたはずの80のポートも443のポートも開いているように見えません。
いったんiptablesを立ち上げなおして、以下のページを参考に、80と443のポートを開けました。

iptablesで80と443を許可する

# vi /etc/sysconfig/iptables
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW --dport 80 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW --dport 443 -j ACCEPT

iptablesを再起動します。

#/etc/init.d/iptables restart

ついでに「保存しないと次再起動したとき消えるぞ」とのこれまた有難いU先生のアドバイスに従って、iptablesの設定を保存

#service iptables save 

参考ページ iptablesの設定内容を保存する

皆様のおかげさまでなんとか助かりました…!(半分涙目で)

ちなみに原因は今朝方さくらインターネットがメンテナンスのために、VPSサーバを再起動していて、そこにうっかり私がiptablesの設定を保存していなかったということで、httpでアクセスができなくなってしまったようです。
また同じアホをやらかさないように、ここにメモを残しておこうと思います。

2015年3月16日 |
高松視察旅 食とこんぴらさん

視察旅行の間に高松をつらつらと歩きました。

朝からうどん。

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何の気なしに入ったお店のうどんがおいしい。大根おろしの甘味と、レモンのすっぱさ、ネギのピリッとした触感が、コシのある麺に良い感じで寄り添っていて、今まで食べていたうどんとは違う食べ物を食べているようでした。以前から薄々感じていたのですが、西日本の食生活には「甘み」が織り込まれているのだなと確信を持ちました。(東北地方の食べ物にはあまり味に甘みを入れない傾向があるように思います)

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2015年3月16日 | スーパーマーケット考現学
高松へ視察に出かけるの巻

この度LCCで2万円せずに高松に行けるということを知り、高松まで視察に行ってきました。

地元のスーパーとドラッグストアを何軒か。特に新店などは狙わず、高松近辺で利便性のいいところを探しました。

まずはマルヨシセンター。四国・兵庫に37店舗を構えます。

ことでんの駅のホームのすぐ隣に店舗が。ここまで駅チカな店舗ははじめてだったので少々びっくりしました。

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